マッチングサイトの開発前に知っておきたい基礎知識|費用相場や注意点は?
マッチングサイトといえば、結婚相手や恋人探しをイメージしがちですが、最近では人と人のみならず、人と企業、企業と企業をマッチングする多彩なサービスが登場しています。
あるデータによると、国内ビジネスマッチングプラットフォーム市場全体は2020年度が126億円、2021年度が前年対比137.9%の174.0億円、2022年度が同131.1%の228.2億円と好調に推移しています。
2027年度は2020年度対比4.4倍の555億円と予測されており、成長指数が最も高いのは金融系ビジネスマッチングであり、同7.2倍と驚異的な成長を見せています。
日本経済新聞|ミック経済研究所、「コロナ禍で拡大した国内ビジネスマッチングプラットフォーム市場の現状と展望【2022年版】」を発刊
こうしたマッチングサービスは主にWebサイトとアプリを通して利用可能です。Pairs(ペアーズ)、with(ウィズ)などの一部マッチングサービスにおいてはアプリが主流であるものの、多くのサービスはインストール不要で手軽に利用できるWebサイトで提供されています。
新規顧客を幅広く獲得し、より多くのユーザーに利用してもらうために、まずはWebサイトの開発から進めていきましょう。
本記事では、マッチングサイトの開発前に知っておきたい基礎知識として、開発の費用相場や注意点、開発費用を抑えるためのポイントについて解説します。
1.マッチングサイトの3種のビジネスモデル
参考:マッチングアプリ急拡大期もサービス生存率は約60% 7月度最新版”恋活婚活マッチングアプリ”カオスマップ公開|株式会社バチェラーデート(PRTIMES)
マッチングサイトは、人を対象にするか、企業を対象にするかで分類されます。ここではマッチングサイトの3種のビジネスモデルについて、サービスの例を挙げて紹介します。
CtoC 人と人をつなぐマッチングサイト
CtoCは「Consumer to Consumer」のことで、人と人をマッチングさせるビジネスモデルを指します。婚活・恋活のマッチングサイトがこれにあたります。
最近では経済社会のデジタル化に伴い、シェアリングエコノミーなどの個人間取引が活性化しており、そうした社会的背景もCtoCマッチングサイトの市場拡大を後押ししています。また地方移住を支援するマッチングサイトなど、今までにないサービスが次々と登場しているのも特徴です。
<CtoC マッチングサイト例>
■婚活・恋活系 マッチングサイト
結婚や恋愛を望む人同士の出会いをサポートするマッチングサービス
例:Pairs(ペアーズ)、with(ウィズ)、タップルなど
■ビジネスパートナー系 マッチングサイト
ビジネスの出会いや人脈に特化したマッチングサービス
例:Yenta、Linker(リンカー)など
■ベビーシッター系 マッチングサイト
保育資格をもつベビーシッターと、保育を希望する保護者をつなぐマッチングサービス
例:imom、キッズライン、KIDSNAシッターなど
■空き部屋・スペース系 マッチングサイト
空きスペースを活用したい人と、借りたい人をつなぐマッチングサービス
例:Airbnb(空き部屋・空き家)、akippa(駐車スペース)、カシカシ(レンタルスペース)など
■地方移住系 マッチングサイト
地方に移住したい人と地域の人とをつなぐマッチングサービス
例:SMOUT(スマウト)など
BtoC(CtoB) 人と企業をつなぐマッチングサイト
BtoCは「Business to Customer」のことで、人と企業をマッチングさせるビジネスモデルを指します。主に、企業が人材を探す、求職者が働きたい企業を探す目的で活用されています。
企業と消費者をつなぐ、という意味では、各種ECモールやショッピング型ポータルサイトなども広義でBtoCマッチングサイトといえるでしょう。
<BtoC マッチングサイト例>
■人材系 マッチングサイト
優秀な人材を探す企業と、求職者とをつなぐマッチングサービス
例:BIZREACH(ビズリーチ)、Wantedlyなど
■OB・OG訪問系 マッチングサイト
出身校の先輩であるOB・OG訪問を通して、就活生を支援するマッチングサービス
例:ビズリーチ・キャンパス、Matcher(マッチャー)など
BtoB 企業と企業をつなぐマッチングサイト
BtoBは「Business to Business」のことで、企業の商品やサービスを、企業へ提供するビジネスを指します。企業と企業をつなぎ、新しいビジネスチャンスを創出することはもちろん、地方自治体と企業をマッチングして社会課題を解決へと導くビジネスモデルも展開されています。
さらに、循環資源や肥料の取引をサポートするなど環境負荷の削減を目的とするマッチングサービスも登場しており、環境保全の観点からも注目されています。
■ビジネス系 マッチングサイト
人材確保や事業拡大のため、ビジネスパートナーや取引先を探すマッチングサービス
例:三菱UFJ銀行ビジネスマッチング、AUBAなど
■資源系 マッチングサイト
循環資源、廃棄物、肥料などの取引をサポートするマッチングサービス
例:循環資源マッチングシステム、国内肥料資源マッチングサイトなど
■自治体系 マッチングサイト
課題を抱える地方自治体と、自治体へアプローチしたい企業とをつなぐマッチングサービス
例:官民クラウドなど
2.アプリではなくサイトにするメリット
マッチングサービスには、メルカリ、楽天市場などの大規模なプラットフォームから、ニッチなニーズをつなぐものまで、多種多様なサービスが存在していますが、ほぼすべてのマッチングサービスがインターネットを介して提供されています。
そのため、マッチングサービスを始めるなら、マッチングサイトもしくはマッチングアプリの開発が必須となります。Webサイト、アプリそれぞれにメリット・デメリットがありますが、新しいサービスを展開し、新規顧客を獲得したい場合はWebサイトがおすすめです。
ここでは、Webサイトならではのメリットに着目し、アプリと比較したマッチングサイトの優位性について解説します。
ダウンロードの必要がない
アプリとはスマートフォンやタブレットにインストールし、動作するソフトウェアのことで、App StoreやGoogle Playを経由してダウンロードする必要があります。
一方、Webサイトはブラウザ上でサービスを利用できるため、ソフトウェアを新たにインストールする必要はありません。最近はスマートフォンやタブレットに最適化されたレスポンシブWebデザインも多く、Webサイトでもアプリと変わらない操作性を実現可能となりました。
サービス利用にアプリのインストールが必要となると、それだけ心理的ハードルが高くなるのは当然です。まったく新しいサービスで、そもそもの認知度が低い場合、集客に支障をきたすケースも少なくありません。
精度の高いマッチングを実現するためには十分なユーザーの確保が必要であり、初期段階での集客はその後の成功を左右します。初期段階においては、ユーザーの利用ハードルを下げるWebサイトで集客力を高めていくことが重要といえるでしょう。
ストア審査がいらない
アプリをリリースする場合、必ずApp StoreやGoogle Playに申請しなければいけません。アプリには審査があり、公序良俗に反していないか、課金に正当性はあるか、デザインに問題はないかなど細かな規定についてチェックされます。
たとえばAppleの審査項目は、ユーザーへの不快感やデバイスへの影響に配慮した「安全性」、バグやエラーのない「パフォーマンス」、料金体系を明確にする「ビジネス」などです。
iOS、Android両方のプラットフォームを想定するなら、App StoreとGoogle Playそれぞれの審査をクリアする必要があり、開発にはアプリ審査に関する専門的な知識が求められます。
一方、Webサイトであれば、URLさえ用意しておけば簡単にアクセスが可能です。厳しいストア審査を気にすることなく、比較的、自由度の高い開発ができることもWebサイトのメリットといえるでしょう。
バージョンアップしやすい
マッチングサービスに限らず、Webサイトやアプリは、不具合・エラーの修正、より良いサービスを提供するためのアップデートなど、定期的な更新が必須不可欠です。
Webサイトの場合は、サーバー側の修正だけですぐに反映されますが、アプリの場合は新しいバージョンを配信し、それをユーザーにダウンロードしてもらうことで、アプリが更新されます。ダウンロードの手間が発生するだけでなく、ユーザー自身がアクションを起こさない限り、古いバージョンのアプリが使い続けられてしまう、という問題もあります。
さらにアプリの場合は、提供しているプラットフォームの仕様にあわせたアップデートも必要です。
バージョンアップが即時反映され、ユーザー負荷も減らせるWebサイトは、ユーザー、サービス提供者の双方にとって魅力といえるでしょう。
以上、3つの観点から、マッチングサービスを始めたばかりの初期段階ではWebサイトの開発を進める方が有利といえます。十分にユーザーが集客できてから、次のステップとしてアプリ開発を検討することをおすすめします。
3.マッチングサイトの収益化3つの型
マッチングサイトの収益モデルはいくつかあります。サービス内容やターゲットとなるユーザーの特性を踏まえて、最適な収益モデルを選択しましょう。
ここでは、マッチングサイトの収益化について、3つの代表的な型について解説します。
成果報酬(手数料)型
マッチングの成立に対して、報酬あるいは一定額の手数料を得る収益モデルです。たとえば、業務委託を行うランサーズ、クラウドワークスなどのクラウドソーシング型マッチングサイトでは、成約金額の5〜20%程度を手数料という形で収益としています。
ユーザーにとっては初期費用や月額の固定費用がかからないため、気軽に始められるメリットがある一方、マッチングが成立しない限り、報酬を得られないデメリットがあります。
例:ランサーズ、クラウドワークス、くらしのマーケットなど
サブスクリプション型
サブスクリプション型は、毎月・毎年など期間ごとの定額払いによる収益モデルで、長期的に安定した収益を得ることが可能です。たとえば、婚活・恋活マッチングサイトとして人気のペアーズやwithは月額定額制(男性のみ)となっています。
無料のトライアル期間を設けることでユーザーの心理的ハードルを下げられる、真剣なパートナー探しができる、などのメリットがあります。
反面、ビジネスの開始直後はユーザー数が少ないことから赤字となる可能性があり、収益化まで時間がかかる点がデメリットといえます。
例:ペアーズ、with、i-staff(オンライン秘書サービス)など
広告収入型
広告収入型は、Webサイト内に広告枠を設け、広告費を得る収益モデルです。サービスを提供する側、利用する側の両方が完全無料のケースもあります。利用料が無料であるため、コストをかけずに高い集客力が見込めます。
完全無料は利用者にとって魅力的ではあるものの、十分な広告収入を得るためには、広告主が”出稿したい”と思えるほど大量のアクセス数が必要です。さらに、SEO対策の強化や最適な広告掲載のためのターゲット分析も重要なポイントとなります。
広告収入一本での収益化は容易ではないため、多くの場合、他の収益モデルと併用されています。
例:ジモティー、比較ビズなど
4.マッチングサイトの開発相場|いくらかかる?
マッチングアプリ開発費用の相場は、一般的に400〜600万円とされており、機能を充実させることで約1,000万円以上の開発費用がかかることもあります。
一方、Webサイトは100万円〜と比較的コストを抑えて開発することが可能です。ここではマッチングサイトの開発費用の相場について解説します。
パッケージ開発の場合:最低 約100万円〜500万円以上
パッケージ開発とは、既存のシステムやパッケージをカスタマイズしていく開発手法を指します。必要な機能やサービス内容によっても費用が大きく変わってくるため、幅はありますが、一般的な開発費用の相場は100〜500万円以上とされています。
既に構築されたシステムを活用するため、ゼロから新規開発する場合と比べて、開発費用と工数を大幅に抑えられます。ただし、開発の自由度は少なく、独自性の薄いありきたりなシステムとなり得る可能性もあります。
マッチングサイトには開発会社ごとに多彩なパッケージが用意されています。制限がある中でも、できるだけイメージに近いWebサイトを構築するためには、各パッケージの機能やデザインをしっかりと比較・検討し、自社のサービスにマッチしたパッケージ選びを心がけましょう。
スクラッチ開発の場合:約500万円〜1,000万円以上
スクラッチ開発とは、ゼロから新規でWebサイトを構築する手法です。自社サービスに必要な機能をイチから開発することで、イメージ通りのWebサイトを実現できます。独自性を打ち出しやすく、他社との差別化も容易です。
ただし、開発費用は約500〜1,000万円以上もかかり、膨大な工数も見込んでおかなければいけません。Webサイトを立ち上げるまでに、かなりの時間を要することを覚悟しておきましょう。
5.マッチングサイトの開発における注意点
マッチングサイト開発以外にも費用がかかる
マッチングサイトは“開発して終わり”というわけでは、もちろんありません。マッチングサイトを成功させ、長期的に運営していくためにも、開発以外の費用をあらかじめ想定し、十分な予算を確保しておきましょう。
■ドメイン・サーバーなどの維持費
Webサイトを運用するために、ドメイン取得やサーバーは欠かせません。サーバーは、大きく「開発」「ステージング」「本番」の3つが挙げられます。サーバーのレンタル費用相場は1,000円~数万円と幅があり、維持費に年間30万円ほどかかる場合もあります。
■システム改修費
どれほど開発に力を入れても、システム上の不具合やエラーは避けられません。そのため、開発費用だけでなく、システムの改修費用も余裕をもって見積もっておきましょう。改修内容にもよりますが、一般的なシステム改修費用は月10万円程度とされています。
システムの不具合を改修するだけでなく、Webサイトのユーザビリティを見直し、質を高めていくことも重要です。定期的なバージョンアップでWebサイトの快適性を高めることは、ユーザーの満足度を高め、離脱を防ぐ効果も期待できます。
■広告などのマーケティング費用
マッチングを成立させ、かつ精度を高めるためには、ある程度のユーザー数が必要です。初期段階でのマーケティングやプロモーションで、どれだけ多くのユーザーを獲得できたかで、その後の成功が決まるといっても過言ではありません。
より多くの注目を集めるCM動画や広告の出稿はもちろん、他社との差別化を図る手段として、タレントやインフルエンサーの起用も検討しましょう。
信頼できる開発会社を見つけられるか
マッチングサイトを手がける開発会社は数多く存在します。開発費用が抑えられるから、有名な会社だから、といった単純な理由で開発会社を選択することはおすすめできません。
開発会社それぞれに得意分野や強みがあるので、まずは自社のビジネスモデル、収益モデルと照らし合わせて、絞り込んでいきましょう。
開発会社を選定する際、特に注目したい項目は以下の3つです。
・マッチングサイト制作の豊富な実績があるか
・パッケージ開発が可能か
・優秀なエンジニアが在籍しているか
実績、パッケージ、エンジニアの3点に加え、他社とはちがう強みやリリース後のアフターフォローなども確認しておきたいポイントです。
卵・ニワトリ問題(両側の集客が必要)
たとえばBtoCマッチングサイトの場合、サービスを提供する企業(サプライ側)、サービスを利用したい人(デマンド側)、両方を集客する必要があります。サプライ側、デマンド側どちらも偏ることなく、均等に集客することは難しいため、まずどちらからアプローチするのかを決めなければいけません。
どちらを先に集客すべきかは、「卵が先か、ニワトリが先か」に例えられるほど、難しい問題とされています。『需要側が強い産業もあれば、供給側が強い産業もある中で、どちらがマーケットのプライスや、力を持っている側なのかを見極めるのが一番大事』とする意見もありますが、残念ながら必ず成功するロールモデルは今のところ存在していません。
ICCパートナーズ|2.プラットフォーマーの“ニワトリ卵問題”、需要と供給、どちらを先に取り組むべきか
過去のマーケティング事例を参考にしつつ、自社サービスを利用するユーザーの特性を細かく分析し、どこから集客に取り組むべきかを事前に計画しておきましょう。
6.マッチングサイト開発の費用を抑えるには?
ノーコードでMVPを作ってマーケット検証(PMF)をする
マッチングサイトの開発費用を抑える手段の一つとして「パッケージ開発」を紹介しましたが、パッケージ開発は既存のシステムを活用するため自由度が低く、独自性を出しにくいデメリットがありました。
一方の「スクラッチ開発」は独自機能を備えたオリジナリティあふれるWebサイトを構築できる反面、膨大な開発費用と工数がかかる点が問題でした。
そこで注目したいのが、「FlutterFlow」をはじめとするノーコード開発ツールです。ノーコード開発ツールは、ソースコードなど専門的な知識がなくても、直感的なドラッグ&ドロップの操作のみでWebサイトを開発できる手法として、広く普及しつつあります。
さらに「FlutterFlow」は、一つのコードベースでiOS、Android、Webの3つのプラットフォーム向けの開発が可能であり、開発費用や工数を大幅に削減できる点も魅力です。「FlutterFlow」などのノーコード開発ツールを使って、まずはシンプルなWebサイトの構築からスタートしましょう。
■MVP開発とは
MVPとは「Minimum Viable Product」、つまり「最小限のプロダクト」を指します。MVP開発とは、その言葉通り、実用に足る最小限の機能のみを備えたWebサイトを開発することを意味しています。最小限の機能しか備えていないため、スピーディに開発でき、検証や改修は実際に市場に出てから行うのが特徴です。
Webサイトを開発する際には、ついあれもこれもと多くの機能を盛り込みがちですが、実際に使ってみたところ、ユーザーからは不評で無駄骨に終わってしまうケースは少なくありません。
開発費用や工数を無駄に使わないためにも、初期のWebサイトは最低限の機能に抑え、ユーザーの声を取り入れながら、少しずつ機能の充実を図っていくことが効率のいい方法といえます。
■マーケット検証(PMF)とは
Webサイトの質を高め、より良いサイトに改修していくためにも、随時、マーケット検証(PMF:プロダクトマーケットフィット)を行いましょう。PMFとは、自社のサービスが適切な市場で受け入れられている状態を指します。
PMFを検証する手法としては、顧客のロイヤリティを計る「NPS(ネットプロモータースコア)」、ユーザーがどれぐらい商品・サービスを利用しているのか調査する「エンゲージメントデータ」、ユーザーの利用継続性を示す「リテンションカーブ」などが挙げられます。
b. サイト構築の補助金を活用する
Webサイト構築には補助金を活用できる場合があります。その一つが「ものづくり補助金」です。
ものづくり補助金とは、中小企業などによる生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資を支援する補助金で、正式名称を「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」といいます。
令和5年度の補正予算案で「デジタル枠」は撤廃され、革新的な製品・サービス開発の取組を支援する「製品・サービス高付加価値化枠」が新設されました。
革新的な製品・サービス開発とは、顧客に新たな価値を提供することを目的に、自社の技術力等を活かして、既存製品・サービスの品質や機能性を高める試作・改良や、市場にこれまでになかった新たな製品・サービスを生み出すことをいいます。
「製品・サービス高付加価値化枠」では、補助上限額が従業員数別に最大2,500万円に設定されています。新たなマッチングサービスをスタートさせる際には、こうした補助金を積極的に活用していきましょう。
まとめ
本記事ではマッチングサイトのビジネス・収益モデル、開発にかかる費用や注意点について解説しました。ノーコード開発ツール「FlutterFlow」を活用することで、充実した機能のマッチングサイトを短納期かつ省コストで実現可能です。「FlutterFlow」について、より詳しく知りたい方はFlutterFlow専門Webメディア兼コミュニティ「FlutterFlow Cafe」を覗いてみるのもおすすめです。
ノーコード開発ツール「FlutterFlow」によるMVP作成とマーケティング検証で、開発費用を抑えながら、質の高いWebサイト開発を叶えましょう。